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【サイト表示スピード改善】①「WP-Optimize」でワードプレスのデータベース最適化

SEO的にもサイト表示スピード高速化は必須」、そんな言葉に重い腰を上げました。

ウキワさん

読み込み時間が3秒超えると直帰率が急増し、結果的に上位表示も難しくなるみたいね

WordPressのテーマ変更を機に、1週間ほどサイトスピード改善に取り組んだので、結果を交え情報を体系化してお伝えします。

この記事でわかること

  • サイト表示スピード改善に必須! でも見落としがちな「データベースの最適化」
  • 初めてのデータベス最適化も10分で完了!「WP-Optimize」導入と設定方法

上記作業で、とあるブログのデータベース容量が37MBも圧縮されました!(145.43MB→108.24MB)

この記事を書いた人:これまでサイト表示スピード対策を後回ししてきた”うきわ”(@ukiwa_spt)です

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目次

サイトの表示スピードが遅いのはデータ容量の増え過ぎかも?

サイトの表示スピード改善にあたり、WordPressのデータベース最適化は盲点でした。

  • データベース: 「あらゆるデータの収納箱」のようなもの
  • データベースの最適化:不要な領域の削除

というのも、 PageSpeed Insights (ページスピードインサイト) で 指摘されなかったから。

PageSpeed Insight 」とは、Googleが提供するwebページの読み込み速度を測るツールで、「ページの読み込み時間を短縮するための改善項目」も教えてくれます。

以下のようなものです。

 PageSpeed Insights (ページスピードインサイト)で表示された改善項目

ブログ(Webサイト)の状況により「表示される改善項目」は違ってきますが、「 WordPressのデータベース 」関連は見当たらないような気がしました。

ちなみに、「データベース」のデータとは以下のようなイメージです。

データベースのイメージ

データベース容量を圧迫する原因はさまざま。

たとえば、

  • 記事や固定ページの増加
  • プラグインの増加

さらに、削除したテーマやプラグインのデータの一部が残ってしまうことさえあります。

そうして残った不要なデータは自動で削除されないため、意識して定期的に削除する必要があるのです。

これが、

不要なデータベースのデータを削除 →「データベースの最適化

だと思ってください。

普通にブログ運営するだけで、データ容量は徐々に圧迫され動作が重くなり表示スピード遅延にもつながります。

WordPressブログ(Webサイト)を運用する人にとって、「データベース最適化」は避けて通れないルーチンワークです。

WordPressのデータベース最適化までわずか10分「WP-Optimize」

「データベース最適化」はレンタルサーバーの管理画面でも行えますが…、もっと簡単な方法が!

プラグイン 「WP-Optimize」 を使えば、10分ほどの作業でデータベース最適化が可能です。

わたしが運営するブログ(当ブログとは別)で、 データベース最適化前のPageSpeed Insights の表示スピードスコアがこちら。(100点が最速)

データベース最適化前

■モバイルでの表示スピード

PageSpeed Insightsによるモバイルでの表示スピードスコア

■パソコンでの表示スピード

PageSpeed Insightsによるパソコンでの表示スピードスコア

どちらもかなり悪い結果ですが、「モバイル」に関しては絶望的な表示速度です。汗

データベース最適化の結果、表示スピードスコアがどのように変化したか、後ほどお伝えします。

WP-Optimize導入とデータベース最適化の手順【完全図解】

流れは以下の通り、

STEP
WP-Optimizeのインストール
STEP
現状のデータベース使用量を確認
STEP
「投稿リビジョン」と「データベーステーブル」の最適化
STEP
テーマやプラグイン削除後の不要データを削除

作業時間は10分ほどです。

ただし、データベース最適化の前にUpdraftPlus(プラグイン)でのバックアップが推奨されています!

1.WP-Optimizeのインストール

WordPress管理画面のから「プラグイン」→「新規追加」

検索窓に「WP-Optimize」と入力し「インストール」をクリック。

WP-Optimizeのインストール

「有効化」をクリック。

WP-Optimizeの有効化

2.現状のデータベース使用量を確認

参考までに、現状の データベース使用量を把握しておきましょう。

WordPress管理画面に「WP-Optimize」が表示さているはずです。

「WP-Optimize」 →「データベース」をクリック。

WP-Optimizeのデータベースボタン

「テーブル」タブを選ぶ。

WP-Optimizeのテーブルタブ

一番下までスクロールして「データベースの合計サイズ」を確認してください。

WP-Optimizeで表示されたデータベースの合計サイズ

わたしの場合、現状「145.43MB」のデータ容量でした。

3.「投稿リビジョン」と「データベーステーブル」の最適化

「最適化」タブを選び、「すべての投稿リビジョンをクリーン」の「最適化を実行する」をクッリク。

WP-Optimizeの最適化タブ

投稿リビジョン:記事などの更新毎にバックアップされ蓄積されるデータ

続いて、「データベーステーブルの最適化」を行います。

WP-Optimizeのデータベーステーブルの最適化

これで「投稿リビジョン」と「データベーステーブル」 の最適化が完了です。

4.テーマやプラグイン削除後の不要データを削除

「テーブル」タブを選ぶ。

WP-Optimizeのテーブルタブ

「インストールされていません」と表示されている項目の「削除」を1つずつクリックしていく。

WP-Optimizeで「インストールされていません」を削除

その際、「本当に実行しますか」の画面が表示されるので、「I confirm・・・」に✔を入れ「このテーブルを削除」をクリック。

WP-Optimizeの「このテーブルを削除」クリック

これでデータベースの最適化は完了です。

たったこれだけの作業で、145.43MBだったデータベースが「108.24MB」に圧縮されました。

WP-Optimizeでデータベースの合計サイズが37.19MB圧縮された

その差なんと「37.19MB」、早くやっておくべきでした。汗

さらに「WP-Optimize」には、定期的に自動でデータベースを最適化してくれる機能があります。

定期的なデータベース最適化の設定方法

「設定」タブを選び、以下の①②をお好みで決定します。

  1. データ削除から除外する直近データの期間
  2. 自動で最適化を行う頻度と項目
WP-Optimizeの設定タブの設定を保存ボタン

ちなみに、わたしは以下のように設定しました。

  • 残す直近データは「2周間」
  • 更新頻度は「毎週」
  • 自動最適の項目から「データベーステーブルの最適化」は✔を外す

自動のデータベース最適化で、知らぬ間にバグが起きてしまうのは嫌なので「データベーステーブルの最適化」についてはしばらく手動で行う予定です。

手動での方法:「最適化」タブ→「データベーステーブルの最適化」→「最適化を実行する」

定期的なデータベース最適化の設定は以上です。

「PageSpeed Insights」によるサイト表示スピードの結果も以下のように改善しました。

データベース最適化前

■モバイルでの表示スピード

WP-Optimizeでデータベース最適化前のPageSpeed Insightsの結果(モバイル)

■パソコンでの表示スピード

WP-Optimizeでデータベース最適化前のPageSpeed Insightsの結果(パソコン)

データベース最適化後

■モバイルでの表示スピード

WP-Optimizeでデータベース最適化後のPageSpeed Insightsの結果(モバイル)

■パソコンでの表示スピード

WP-Optimizeでデータベース最適化後のPageSpeed Insightsの結果(パソコン)

パソコンでの表示スピードに変化は見られなかったものの、モバイルでの表示スピードが「20」→「37」に改善したのが大きかったです!

最適化直後の数値なので、「パソコンの表示スピード」ももう少し上がってくるかもしれません。

【WP-Optimizeによるデータベース最適化】まとめ

この記事のポイントはこちら。

  • 「知らずに増加していく不要なデータ」を最適化し表示スピードアップ
  • 「わずか10分」で「37MB」圧縮できたデータベース最適化の手順
  • 2週間ごとに自動でデータベースを最適化してくれる設定方法

システム系に疎いわたしにとって、データベース関連の作業は何となく億劫でした。

これまでにあなたも「データベース最適化」をやっていなかったとしたら、ぜひ「WP-Optimize」で早めに取り組んでください。

管理画面などでの操作スピードも快適になりますよ!

あとデータベース最適化の前には、必ずバックアップをとっておいてください。

万が一バグったとき、6クリックでデータ復元できますので!

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