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上位表示のための設定!GRC無料版の使い方(自動実行・上位追跡など)

GRC無料版から有料版への移行にともない、検索順位チェック以外の「使い方」を色々と試してみました。

ウキワさん

GRC無料版でもSEOに有利なこんな凄い使い方があったのね!

リライト➜上位表示と確実につなげるために、GRC無料版でもできる「設定方法」と「使い方」をご紹介します。

この記事でわかること

  • 日々の検索順位チェックの精度を一気に引き上げる各種設定
  • リライトのタイミングを見逃さない「メモ」&「マーク」設定
  • ライバルサイトの動きから的確に現状をつかむ方法
  • GRCのインストール方法
  • 面倒なサイト名やURLを一瞬で登録する方法

一つひとつの操作は超簡単なので、ぜひ取り入れてください!

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GRC有料版へ移行して上位表示のコツがつかめました!

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上位表示に超強力な裏テクも紹介してますので…。

目次

上位表示に役立つGRCの機能は大きく3つ!

検索順位チェックツールGRCでチェックできるのは、「狙ったキーワード」の「検索順位」です。

GRCのメイン画面

GRC無料版でチェックできるキーワード数は10コ/1日までまとめて順位チェックできるのは1回/1日です。

ただし、以下の点は以外に知られていないので注意してください。

個別にキーワードを再順位チェック➜合計で1日の上限回数まで可能(無料版なら合計で10回まで)

その場合、再チェックしたい項目を選択し、「実行」➜「選択項目の順位再チェック」とするか、キーボードのCtr+F5キーで操作できます。

GRCでキーワードの検索順位を再チェックする方法

各キーワードの検索順位は日々蓄積され「折れ線グラフ」や「一覧表示」となって、順位変動を見える化してくれます。

GRCの順位履歴グラフ

他にも、検索順位に関する多くの機能を備えるのがGRCの特長。

これまで記事をリライトしたとき、日付や内容についてWordでメモ書きしてました。

ウキワさん

でもGRCには「メモ機能」があったので、そんな必要なかったのね…汗

そんなわけで、GRCの「上位表示に役立つ機能」を3つのシーンに分けてご紹介します。

  1. 狙ったキーワードの検索順位が知りたいとき
  2. リライトのタイミングが知りたいとき
  3. 予期せず検索順位が下落して焦ったとき

この3つを押さえるだけで、「記事リライト➜上位表示」を効率化できるので必見です!

狙ったキーワードの検索順位が知りたいとき

  1. 狙ったキーワードの検索順位が知りたいとき ←ここ
  2. リライトのタイミングが知りたいとき
  3. 予期せず検索順位が下落して焦ったとき

GRCには3種類のソフトが存在します。

  • GRCPCの検索順位をチェックできる
  • GRCモバイルスマホの検索順位をチェックできる
  • GRC-W海外のPC&スマホの検索順位をチェックできる

Windows・Macどちらでも使えますが、Macで使用する場合「無料アプリ」などが必要

これを踏まえ、

狙ったキーワードの検索順位が知りたいとき」に欠かせない、各GRCソフト共通の便利な機能をご紹介します。

以下の3つです。

  • 順位チェック範囲の拡大
  • 月間検索数の表示
  • 検索順位チェックの自動化

それぞれ見てみましょう。(Windowsでの操作方法です)

順位チェック範囲の拡大

  1. 狙ったキーワードの検索順位が知りたいとき
    順位チェック範囲の拡大 ←ここ
    ・月間検索数の表示
    ・検索順位チェックの自動化
  2. リライトのタイミングが知りたいとき
  3. 予期せず検索順位が下落して焦ったとき

GRCには、それぞれの検索エンジンによって、キーワード順位をチェックできる範囲が定められています。

デフォルトでチェックできるのは以下のとおり。

  • Google:100位まで
  • Yahoo!:30位まで
  • Bing:40位まで

たとえば、この設定であるキーワードの検索順位が30位までにランクインしていなければ、検索順位が表示されないことになります。

ウキワさん

キーワードにもよるけど、記事を書いてすぐにYahoo!で30位に入るのは容易じゃないよね…

そこで役立つのが順位チェック範囲の拡大

以下の範囲で拡大できます。

  • Google:100位まで
  • Yahoo!:50位まで
  • Bing:100位まで

「GRCモバイル」はGoogleの検索順位のみ

順位チェック範囲の拡大」設定

GRCの画面で「検索設定」➜「順位チェック範囲」と進んでください。

GRCの画面で「検索設定」➜「順位チェック範囲」

順位チェック範囲を拡大しておくと、より早い段階で狙ったキーワードの検索順位を捕捉できるようになります。

ただし、

チェック範囲を拡大➜そのぶんチェック動作に時間がかかる

ので注意してください。

月間検索数の表示

  1. 狙ったキーワードの検索順位が知りたいとき
    ・順位チェック範囲の拡大 
    月間検索数の表示 ←ここ
    ・検索順位チェックの自動化
  2. リライトのタイミングが知りたいとき
  3. 予期せず検索順位が下落して焦ったとき

ブログ記事の「上位表示されやすさ」は、狙ったキーワードの「月間検索数」と深く関係します。

月間検索数の多いキーワードほど、上位表示が難しくなる傾向です。

ウキワさん

狙ったキーワードの月間検索数を知ることはSEO的に重要だよね

しかしデフォルトでは、GRCに月間検索数を入力できる「列」が存在しません。

「月間検索数の表示」設定

「オプション」➜「表示する列の選択」と進む。

GRC画面の「オプション」➜「表示する列の選択」

「月間検索数」に✔を入れ「OK」をクリック。

GRC画面の「月間検索数」に✔を入れ「OK」

列に「月間検索数」が表示されますが、わかりづらいので注意してください。

GRC画面に月間検索数の列が表示

列の幅はドラッグ操作で広げられます。

GRCの列の幅はドラッグ操作で広げられる

「月間検索数」の入力方法

GRCに月間検索数を自動で取得する機能は存在しません。

手動で入力する方法を2パターンご紹介しておきます。

  • 1つずつ入力する方法
  • 複数選択で入力する方法

【1つずつ入力する方法】

月間検索数を入力したい箇所で「ダブルクリック」すると、入力画面が表示されます。

数字を入力したあと「OK」をクリック、これで完了です。

【複数選択で入力する方法】

エクセルでの画面操作のように複数行を選択した状態で、「編集」➜「その他の編集機能」➜「月間検索数の入力」と進みます。

GRCで複数行を選択した状態で、「編集」➜「その他の編集機能」➜「月間検索数の入力」

複数行の選択:Ctrキーを押した状態+任意の行を左クリックで選択していく

月間検索数を入力して「OK」をクリック。

GRCで月間検索数を入力

選択した行の数だけ上記画面が次々と表示されますので、月間検索数を連続して入力してください。

月間検索数が入力されました。

GRCで月間検索数が入力された

まずは「月間検索数の列」を作る➜「月間検索数を入力」です。

検索順位チェックの自動化

  1. 狙ったキーワードの検索順位が知りたいとき
    ・順位チェック範囲の拡大 
    ・月間検索数の表示 
    検索順位チェックの自動化 ←ここ
  2. リライトのタイミングが知りたいとき
  3. 予期せず検索順位が下落して焦ったとき

GRCで登録したキーワードを順位チェックできるのは1日1回です。(裏技もありますが…)

GRC画面を開き、いずれかの操作で順位チェックを開始できます。

  • 画面の「GRCボタン」をクリック
  • キーボードの「F5」キー
  • 画面の「実行」➜「順位チェック実行」

これらに加え、PCにログインしただけ自動で順位チェックを開始できる設定がこちら。

「検索順位チェックの自動化」設定

「実行」➜「起動時に順位チェックを実行」をクリック。

GRCの「実行」➜「起動時に順位チェックを実行」

①「GRC起動時に順位チェックを開始する」に✔を入れる
②待機時間「2」分 任意で入力、PC起動から安定するまでの時間を考慮
③順位チェック完了後にGRCを終了する 任意で✔を入れる

GRCの起動時に順位チェック実行画面

「OK」をクリック。

「オプション」➜「スタートアップに登録」をクリック。

GRCで「オプション」➜「スタートアップに登録」

「OK」をクリック。

GRCで「スタートアップでGRCを登録します」

説明書きにある操作は済んでいます

これでPCにログインしただけで、自動的に検索順位をチェックできるようになりました。

「狙ったキーワードの検索順位が知りたいとき」に役立つ、3つの設定方法でした。

リライトのタイミングが知りたいとき

「リライトのタイミング」を知ったり、「変更内容」を記録したり、そんなリライト関連で役立つ機能がこちら。

  1. メモ:メモ書きして表示できる機能
  2. マーク:文字や列に色を付けられる機能

「メモ」や「マーク」を使った実際の画面がこちら。

GRCでメモが表示された

ここからは「メモ」や「マーク」の設定方法と超実践的・・・・な使い方をご紹介します。

メモ

  1. 狙ったキーワードの検索順位が知りたいとき
    ・順位チェック範囲の拡大 
    ・月間検索数の表示 
    ・検索順位チェックの自動化
  2. リライトのタイミングが知りたいとき
    メモ ←ここ
    ・マーク
  3. 予期せず検索順位が下落して焦ったとき

各GRCのメモ機能には3種類があります。

  • 項目メモ:GRCの各項目(行)に紐付けられたメモ
  • サイトメモ:登録中の同じURL(サイト)に紐付けられたメモ
  • 共通メモ:すべてに共通したメモ

各種メモには、以下のようなメモ書きがおすすめです。

  • 項目メモ:その記事特有の情報(公開日から○ヵ月後の日付、リライトした日付や内容など)
  • サイトメモ:あるブログ(Webサイト)特有の情報(テーマ・プラグイン・サーバー変更など)
  • 共通メモ:アフィリエイトやブログの総合的な情報(Googleコアアップデートなど)、定期的な作業項目、GRCの操作方法

「共通メモ」に、GRCのちょとした操作方法をメモしておくと、いちいち調べなくて便利です

共通メモの使い方

この記事にある操作方法もコピペしてもらって構いません

3種類のメモはそれぞれ、メモ・メモ2・メモ3で構成されます。

GRCの項目メモ
GRCのサイトメモ
GRCの共通メモ

検索順位のデータに「リライトの日付や変更内容」のメモ書きは最強です。

たとえば、記事公開から1ヵ月後の検索順位によって、リライトの有無を判断するとします。

すると、

  • 項目メモ1 :公開日から1ヵ月後の日付を記入(1ヵ月後を見逃さないため) 
  • 項目メモ2:1回目のリライト日付と内容を記入(この時点からの検索順位の変化をチェック)
  • 項目メモ3:2回目のリライト日付と内容を記入(この時点からの検索順位の変化をチェック)

といった内容のメモ書きが考えられます。

「公開日」と似たような日付に、GRCにキーワードを登録した「登録日」という列を表示させることも可(オプション➞表示する列の選択➞登録日) 

列に「登録日」を表示

このような「メモ」の設定方法について解説します。

メモ」設定

【メモを画面に表示させる】

デフォルトの状態では、いずれの「メモ」も画面に存在しません。

ただし設定により、以下の場所に表示できます。

メモを表示できる場所

【①の場所にメモを表示させる方法】

①の場所には「項目メモ」や「サイトメモ」を表示できます。

「オプション」➜「表示する列の選択」をクリック。

GRCで「オプション」➜「表示する列の選択」

「項目メモ」「サイトメモ」など、表示させたいメモに✔を入れて「OK」をクリック。

GRCの表示する列の選択

選んだ「項目メモ」や「サイトメモ」が列として表示されました。

GRCで「項目メモ」や「サイトメモ」が列として表示

メモの列における位置を変更

「オプション」➜「列の並べ替え」をクリック。

GRCで「オプション」➜「列の並べ替え」

移動したい名目を選び、「上(左)へ移動」などで位置を変更したあと「OK」をクリック。

GRCで列の並び替え

列の一番右にあった項目メモなどの列が、検索語(列)のすぐ後に表示されるようになりました。

GRCで列が移動

メモ書きする

記入したいメモの位置で「ダブルクリック」

GRCで記入したいメモの位置で「ダブルクリック」

記入して「OK」をクリック。

GRCの項目メモ/編集

メモ書きが表示されます。

GRCでメモ書きが表示された

【②の場所にメモを表示させる方法】

メモを表示できる場所

「表示」➜「メモの常時閲覧/編集」をクリック。

GRCで「表示」➜「メモの常時閲覧/編集」

①に✔を入れる
②右か左いずれかに✔を入れる(最右にも表示できる)
③表示させたいメモの種類を選ぶ

GRCのメモの常時閲覧/編集

表示位置は「左」、メモの種類は「サイトメモ」を選びました。

「サイトメモ」が一番左に表示されました。

GRCで「サイトメモ」が一番左に表示

タブを選んだあと、空欄に文字を入力することでメモ書きできます。

GRCでサイトメモ書きが表示

サイトメモ(同じURLに紐付けられたメモ)に記入したので、同じURLが登録された項目の「サイトメモ」全てにメモ書きが表示されました。

【③の場所にメモを表示させる方法】

メモを表示できる場所

③の場所を「順位履歴グラフ」と言います。

GRCの順位履歴グラフ

順位履歴グラフ にメモを表示させたいときは、メモ内に以下のような形式で「日付」を記入してください。

GRCの「日付」記入方法

順位履歴グラフの記入した日付に、「青い点線」が現れるようになります。

GRCで順位履歴グラフに「青い点線」が現れた

カーソルを当てると、メモが自動で表示されます。

メモ機能を上手に使いこなし、ぜひリライトに役立ててください。

マーク

  1. 狙ったキーワードの検索順位が知りたいとき
    ・順位チェック範囲の拡大 
    ・月間検索数の表示 
    ・検索順位チェックの自動化
  2. リライトのタイミングが知りたいとき
    ・メモ
    マーク ←ここ
  3. 予期せず検索順位が下落して焦ったとき

マーク(色)を付ける際には、色によって自分なりのルールを決めておくと便利です。

たとえば、記事公開後の検索順位による色分け。

  • 1か月以内に50位以内: ➜ そのまま静観  
  • 2か月以内に50位以内: ➜ 状況次第でリライト
  • 3か月以降も50位圏外: ➜ 一旦捨てる

2語以上のキーワードを狙った場合

このような自分なりのルールを「色分け」しておくと、記事が増えてきても瞬時に判別可能です。

項目にマークを設定する

色を付けたい項目の上で右クリックし、「項目のマーク設定」➜任意の「色」を選んでください。

色を付けたい項目の上で右クリックし、「項目のマーク設定」➜任意の「色」を選択

ここでは「マーク赤」を選びました。

項目(行)の文字が赤に変更されました。

GRCで項目(行)の文字が赤に変更さた

マークを解除したいときは、同様の操作で「マーク無し」をクリック。

マークが表示された列をつくる

「オプション」➜「表示する列の選択」をクリック。

GRCの「オプション」➜「表示する列の選択」

「マーク」に✔を入れ「OK」をクリック。

GRCの「マーク」に✔を入れ「OK」

マークが表示された列が現れました。

GRCでマークが表示された列が現れた

マークの列を削除したいときは、同様の操作で「マーク」の✔を外すだけ。

マークに名前を付ける

「マークの名前」というより、「マークの意味」を入力しておきます。

「編集」➜「項目のマーク設定」➜「マーク名の変更」と進みます。

GRCで「編集」➜「項目のマーク設定」➜「マーク名の変更」

名前を付けたい色の「マーク名」に名前(意味)を入力し、「OK」をクリック。

GRCで「マーク名」に名前(意味)を入力し「OK」

マークの列にカーソルを合わせると「マークの名前」(意味)が表示されます。

GRCで「マークの名前」(意味)が表示

特定のマークを付けた項目だけを一覧表示させる】

「表示」➜「表示条件」➜「マーク」➜「マークの色」を選んでクリック。

GRCで「表示」➜「表示条件」➜「マーク」➜「マークの色」

赤マークを付けた項目だけが表示されました。

GRCで赤マークを付けた項目だけが表示された

画面を全項目表示に戻したいときは、「表示」➜「全ての項目」とするか、「表示を1つ前に戻す」ボタンをクリック。

GRCの戻るボタン

マーク機能を使うと、自分だけのルールが見える化されて、ブログ運営の質が高まること間違いなしです。

予期せず検索順位が下落したとき

  1. 狙ったキーワードの検索順位が知りたいとき
    ・順位チェック範囲の拡大 
    ・月間検索数の表示 
    ・検索順位チェックの自動化
  2. リライトのタイミングが知りたいとき
    ・メモ
    ・マーク 
  3. 予期せず検索順位が下落して焦ったとき
    ・上位追跡 ←ここ

上位追跡はどんなときに使える?

自サイトの検索順位が大幅に下落したときの原因を探る

ときに役立ちます。

上位追跡」機能を使うと、あるキーワードにおける上位100サイトの検索順位を確認できます。

ただし「GRCモバイル」は上位30サイトまで。

あるキーワードの上位追跡を登録すると、一つの項目(行)として表示されます。

GRCで上位追跡項目が表示された

URLの項目が(上位100追跡)といった表示になる

上位追跡を登録しておくと、日々の検索順位の確認(実行)の度に、順位履歴が蓄積されグラフ化されていきます。

ライバルサイトの順位履歴グラフの確認は、自らの検索順位が大幅に下落したようなとき、原因を探るのに役立ちます。

  • ライバルサイトの変動幅も大きい ➜ Googleコアアップデートなど外的要因が考えられる
  • ライバルサイトの変動幅は小さい ➜ 何らのペナルティーを受けたなど内的要因が考えられる

上位追跡の設定方法

【上位追跡の項目を作成する】

追跡したいキーワードが登録された項目を選択(クリック)し、「編集」➜「調査項目の追加」➜「上位100追跡項目」をクリック。(GRCモバイルは「上位30追跡項目」という名称) 

GRCで「編集」➜「調査項目の追加」➜「上位100追跡項目」

「上位追跡」とは、あるキーワードで上位表示されるライバルサイトをチェックできる機能➜だから、そのキーワードを登録している項目(行)選択して操作していく

(上位100追跡)と表示された項目(行)が追加されました。

GRCで(上位100追跡)と表示された項目(行)が追加された

これで日々の検索順位をチェクするときに、指定したキーワードの上位100サイトの順位もチェック・蓄積されていきます。

【上位追跡項目のデータの見方】

データを確認するには、まず上位追跡項目の「詳細ウインドウ 」を開きます。(以下の画面)

GRCの上位追跡項目の詳細ウインドウ

あるキーワードで検索したときの上位サイトが、1位~100位まで表示されている

詳細ウインドウを開きたい上位追跡の項目を選択した状態で、「ブラウズ」➜「上位100追跡 詳細グラフ」をクリック。

GRCで「ブラウズ」➜「上位100追跡 詳細グラフ」

これで上位追跡項目の詳細ウインドウが表示されます。

「特定のサイト」を選択(クリック)すると、順位履歴の一覧を確認可能です。

GRCの上位追跡項目の詳細ウインドウで 「特定のサイト」を選択

上位サイトを複数選択して、順位履歴グラフも確認できます。

GRC上位追跡の順位履歴グラフ

ある記事の検索順位が大幅に下落したとき、いくつかのライバルサイトの順位変動を確認してみてください。

原因が外的要因なのか、それとも内的要因なのか大まかな見当がつきます。

その上で冷静に対処してください。

GRCのダウンロート・インストール

これからGRCをお使いの場合はこちら。

» 最新版GRCのダウンロード
» 最新版GRCモバイルのダウンロード

GRCの使用が初めてなら、まずはGoogleだけでなくYahoo!やBingの検索順位も確認できる「GRC」がおすすめ

  • GRC : Google・Yahoo!・BingPCにおける検索順位をチェックできる
  • GRCモバイル : Googleスマホにおける検索順位をチェックできる

それぞれの検索エンジンの特徴を何となくつかめるからです。

以降では、Windowsでの「GRC」のダウンロード・インストール方法を解説します。(GRCモバイルも手順は同じ)

ダウンロードはこちら。

» 最新版GRCのダウンロード
» 最新版GRCモバイルのダウンロード

GRCのインストール

ダウンロードした「GRC setup」を開くと、以下の画面が表示されます。

1.「標準インストール(推奨」にチェックを入れ、「次へ」をクリック。

GRCの「標準インストール(推奨」にチェックを入れ、「次へ」

2.「次へ」をクリック。

GRCのインストールで「次へ」ボタン

3.「完了」をクリック。

GRCのインストールで「完了」ボタン

4.GRCのアイコンが表示されます。

GRCのアイコン

5.アイコンをクリックすると、まっさらな状態のGRCが開かれます。

GRCのデフォルト画面

すでにご紹介した上位表示のための設定を行ってください。

バックアップ(自動・手動)とデータ復元の方法

PC破損や誤操作によって、これまでのGRCデータが喪失したときバックアップに救われます。

簡単なのでぜひ取り入れてください。

【自動バックアップ方法】

その日の最初の順位チェックが完了した時点で、自動的にバックアップされる方法です。

「オプション」➜「自動バックアップ」をクリック。

GRCで「オプション」➜「自動バックアップ」

以下の画面が表示されます。

GRCの自動バックアップの設定

①「自動バックアップを行う」に✔を入れる
②「参照」から保存先を選ぶ
③直近のバックアップデータを残しておく数を入力(それ以外は自動削除されていく)

手動バックアップする際、上記②の保存先設定を先にしておく必要あり

わたしの場合、保存先:デスクトップ、5Kplayer(フリーソフト)で開く設定になっているため、以下のようなバックアップデータがデスクトップに保存されます。

保存されたバックアップデータ

これで自動バックアップの設定は完了です。

【手動バックアップ方法】

GRCに大きな変更を加える直前に、手動バックアップしておくのがおすすめです。

「ファイル」➜「バックアップ」をクリック。

GRCで「ファイル」➜「バックアップ」

「はい」をクリック。

GRCの手動バックアップで「はい」

これであらかじめ指定した保存先にバックアップデータが保存されます。

【データ復元の方法】

「ファイル」➜「データの引っ越し」➜「(他のPCから)インポート」をクリック。

GRCで「ファイル」➜「データの引っ越し」➜「(他のPCから)インポート」

保存していたバックアップデータを選び「開く」

保存されたバックアップを開く

これでバックアップデータが復元されます。

復元されたGRCの画面

万が一に備え、バックアップは必ずとるようにしてください。

複数項目を一瞬で登録!CSVファイルの作成とインポート方法

GRCにサイト名やURLを登録するのは、正直けっこう面倒です。

通常の登録方法がこちら。

「編集」➜「項目新規追加」

GRCで「編集」➜「項目新規追加」

「サイト名」「URL」「検索語(狙ったキーワード)」などを入力します。

GRCで「サイト名」「URL」「検索語(狙ったキーワード)」を入力

サイト名は正確なものでなく略してかまわない
URLは「https:~」をコピペい
WebサイトのトップページURLの登録で、下層記事すべて順位チェック可能

登録すると、このように表示されます。

GRCにサイト名などを登録した画面

キーワードが沢山あったり、複数サイトがあったりすると、この登録方法は面倒です。

そこでCSVファイルを使って一気に登録する方法をご紹介します。

CSVファイルの作成方法

CSVファイルとは、

ExcelやGoogleスプレッドシートなどで作った表 ➜ カンマ(,)で区切ったテキスト形式

にできるファイル(保存方法)です。

【Excelの表をCSVファイル変換】

ExcelでGRCに登録する「サイト名」「URL」「キーワード」を入力した表を作ります。

Excelの表

実際には、これ以外の項目もGRCにインストール可

ファイルの種類を「CSV UTF-8(コンマ区切り)」で保存。

Excelでファイルの種類を「CSV UTF-8(コンマ区切り)」で保存

ファイルのアイコンに小さく「a」と表示されるのが、CSVファイルです。

Excelファイル

ファイルを開くと、見た目にはExcelの表と変わらないので注意してください。

【CSVファイルをGRCにインポート】

GRCで「ファイル」➜「CSVファイルのインポート」をクリック。

GRCで「ファイル」➜「CSVファイルのインポート」

以下の画面が表示されます。

GRCでCSVファイルのインポート

①作成したCSVファイルを選択
②インポートの目的を選択可(とりあえずデフォルトでOK)
③GRCで表示したい列を選択可 (とりあえずデフォルトでOK)

これでCSVファイルのインポート完了です。

GRCの画面でちょこまか入力せず、一気に項目を作成できます。

CSVファイル作成時にキーワードの「月間検索数」なども入力しておけば、そちらもインポート可能です。

その際は「データの位置」で列を指定してください。

GRCの基本操作を動画解説

GRCの操作を簡単にイメージしていただけるよう、動画解説しました。

【SEOに有利なGRCの使い方】まとめ

この記事のポイントはこちら。

  • 「チェック範囲の拡大」「月間検索数の表示」「チェックの自動化」は順位チェックに必須設定
  • リライトタイミングを見逃さない機能が「メモ」「マーク」
  • 大幅に検索順位が下がったときの原因追求は「上位追跡」で!
  • GRCに一気に登録するにはCSVファイルのインポート

上位表示に役立つ機能が、GRC無料版にこれほどあるとは思っていませんでした。

ウキワさん

紹介した設定以外にも、まだまだ出来ることは沢山あるよ

GRC無料版で登録できるキーワード数は10コなので、本格的にブログ運営すなら「有料版」がおすすめです。

GRC有料版へ移行して上位表示のコツがつかめました!

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上位表示に超強力な裏テクも紹介してますので…。

最安プラン(4,950円/1年間)500キーワード登録できるので、元は取れますよ。

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