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【わずか5分】ホームページ・ブログにおしゃれな「お問い合わせフォーム」の作り方

お問い合わせフォームの作り方

「お問い合わせフォーム」の設置方法、色々あり過ぎて迷ってしまうかもしれません。

ウキワさん

スマホでちゃんと表示されるかや、セキュリティ面は大丈夫か、なんてことも気になるよね…

そこで、

  • コードなど専門知識がなくても、
  • おしゃれで安全・レスポンシブ対応、
  • さらに顧客管理もできてしまう

「お問い合わせフォーム」の作り方をご紹介します。

目次

無料で「お問い合わせフォーム」を作るときパターンは3つ

WordPressのホームページ・ブログに、無料で「お問い合わせフォーム」を設置する方法は大きく3つ。

  1. プログラムで作る
  2. プラグインで作る
  3. フォーム作成サービスを使う

プラグイン:WordPressにさまざまな機能を後付けできるアプリのようなもの

3つのうち、最も簡単な方法が「フォーム作成サービスを使う」です。

以降では、フォーム作成サービス「formrun」を使った、お問い合わせフォームの作成方法について解説します。

プラグインでの「お問い合わせフォーム」の作り方はこちら

「formrun」ならオシャレで安全・レスポンシブ対応のお問い合わせフォームが5分で!

formrun (フォームラン)とは、

Webマーケティングのサイトで有名な「ferret」を運営する、株式会社ベーシックによるフォーム作成サービス

ネットショップの「BASE」や「Chatwork株式会社」など、名だたる企業も利用する安心サービスです。

formrunでは「お問い合わせフォーム」だけでなく、アンケートフォームや会員登録フォームなども、簡単に作成できます。

formrunのアンケートフォームイメージ

料金プランは4種類。

formrunの料金プラン
参照:formrun

費用が一切かからない無料プラン(FREE)で、おしゃれで安全な「お問い合わせフォーム」を作成可能です。

ただし、無料プランのデメリットとして、

  • 作れるフォームが1つだけ
  • 自動返信メールが送れない
  • 作成したフォームの下部にformrunのクレジットが表示される

他の「フォーム作成サービス」も似たようなものですが、上記の点に注意してください。

■formrunのクレジット表示例

formrunのクレジット表示例

それに対しメリットは、

  • 40種類以上のフォームテンプレートが使える
  • 郵便番号から住所を自動入力してくれる「住所補完機能」を装備
  • 入力ミスをその場で判定してくれる「リアルタイム・バリデーション」が途中離脱を防ぐ
  • セキュリティ関連の国際的認証にもとづいた安全なフォームを設置できる
  • 「お問い合わせ」ごとに未対応 ・ 対応中 ・ 対応完了などの一元管理ができる

formrunなら「お問い合わせフォーム」が5分で作れ、しかも上記のような機能が無料で手に入ります。

ウキワさん

実際にお問い合わせフォームを作ってみて、試しでフォーム入力してみると、その便利さがわかると思うよ!

以降では、FREEプラン(費用0円)での「お問い合わせフォーム」の作り方を解説します。

「formrun」のアカウント作成

「formrun」のアカウント作成はこちら。

» formrun公式

1. 「無料でスタート」をクリック。

formrun「無料でスタート」ボタン

※すべての画像はクリックで拡大できます(戻す➜画像以外をクリック)

2. 「利用規約…に同意する」にチェックを入れ、お好みの登録方法を選んでください。

formrunのユーザー登録

3. 各項目を入力します。(メールアドレスで登録を選んだ場合)

formrunのユーザー登録2

「formrun」のアカウントが作成されました。

続けて、お問い合わせフォームを作っていきましょう。

「formrun」のアカウント作成はこちら。

» formrun公式

「お問い合わせフォーム」の作成

1. 「テンプレートから作成」をクリック。(最も簡単なフォーム作成方法)

formrunの「テンプレートから作成」

フォーム作成後の修正・削除も簡単に行えます

2. 左サイドにフォームのテンプレート一覧が表示されるので、「お問い合わせ窓口」をクリック。

formrunのテンプレート一覧

上記のとおり、さまざまなフォームを作成可能

3. さらにプルダウンメニューが開かれるので、「お問い合わせ窓口」を選びます。

formrunの「お問い合わせ窓口」

4. フォームのプレビューを確認して「このフォームを使う」をクリック。

formrunの「このフォームを使う」

5. フォームの入力画面へ移動します。

formrunのフォーム入力画面

左メニュー上部のタブから、

  • 項目:フォーム内の各パーツの追加や詳細設定など
  • カバー:トップ画像の変更や削除など
  • スタイル:レイアウトやフォントの変更など
  • 設定:通知設定やSNSシェアボタン設定など

といった操作が可能です。

6. フォーム内の各項目をクリックすると選択状態となり、左サイドに詳細設定の作業ウインドウが表示されます。

formrunのフォーム作業ウインドウ

名前(項目)の「表示設定」や「項目設定」が意味するところは、以下のようなイメージです。

formrunの「表示設定」や「項目設定」

「コピー」「下に移動」「削除」ボタンも表示されます。

フォームの「コピー」「下に移動」「削除」ボタン

7. 名前の項目を以下のように設定(変更)しました。

formrunの名前項目
  • 表示設定 ➜ 名前のみ
  • 項目設定 ➜ タイトル=お名前 サンプルテキスト=鈴木 太郎
  • 入力必須/任意ラベル ➜ 必須
名前項目の変更前
変更前
名前項目の変更後
変更後

8. 「スパム対策」項目の追加で、「わたしはロボットではありません」の表示もできます。

スパム対策の挿入
「わたしはロボットではありません」が表示

9. 不要な項目を削除し、「スパム対策」を挿入して、このような状態に。

formrunの「スパム対策」を挿入したお問い合わせフォーム

10. 「スタイル」タブから、レイアウトで「フルスクリーン」を選びました。

「スタイル」タブから、レイアウトで「フルスクリーン」

スマホやタブレットでのフォーム入力を想定している場合、レイアウトは「ステップ」が推奨されています

11. 「カバー」タブの「写真」から画像を変更しました。

「カバー」タブの「写真」から画像を変更
「カバー」タブの「写真」から画像を変更2

「カバー」タブの「カスタム」から、画像の削除・アップロードも可能

12. 「プレビュー」を確認して問題なければ、「保存」をクリック。

お問い合わせフォームの「プレビュー」を確認して問題なければ、「保存」

13. こちらの画面が表示されます。

フォーム作成完了画面

①回答確認画面を開く(ボード画面)
②作成したお問い合わせフォームのURL
③作成したお問い合わせフォームのQRコード
④Webページに埋め込む(iframe):お問い合わせフォームのコードが表示

②をクリックして、実際のお問い合わせフォームを確認してみましょう。

14. このような「お問い合わせフォーム」が完成しました。

formrunの「お問い合わせフォーム」が完成

操作に慣れてくると、フォームの作成自体は1~2分で完了します。

作成したフォームを編集したい

作成したフォームを編集したり、削除したりも簡単です。

ボード画面の左上「フォーム」をクリックすると、作成したフォーム一覧が表示されます。

formrunのボード画面の左上「フォーム」から作成したフォーム一覧が表示

変更したいフォームの③部分のボタンから、編集・削除などが簡単に行えます。

「formrun」のアカウント作成はこちら。

» formrun公式

対応状況がひと目でわかる

お問い合わせ直後に送信完了の画面が表示。

お問い合わせ直後の送信完了画面

アカウント登録したメールに、お問い合わせがあったことを知らせるメールが届きます。

アカウント登録したメールに、お問い合わせがあったことを知らせるメールが届く

「ログインして確認する」をクリックすると、ボード画面に移動します。

返信メールを送ったり、お問い合わせごとに作成される「カード」を、対応状況にあわせて移動(ドラッグ&ドロップ)したりが可能です。

お問い合わせごとに作成される「カード」を、対応状況にあわせて移動

カスタマーサポートや調査・アンケートフォームも作成できるため、顧客対応を一元管理できるボード画面は重宝します。

無料プランで作成できるフォームは1つだけ

「formrun」のアカウント作成はこちら。

» formrun公式

ホームページ・ブログへの「お問い合わせフォーム」設置方法【WordPress】

2つの設置方法をご紹介します。

  1. グローバルメニューに作る
  2. 記事に埋め込む

グローバルメニューに作る

当ブログのグローバルメニュー
グローバルメニューの「お問い合わせ」
ウキワさん

スマホからの問い合わせを想定した「ステップ」レイアウトでのお問い合わせフォーム設置はこの方法ね!

1. WordPressダッシュボードで「外観」➜「メニュー」と進みます。

WordPressダッシュボードで「外観」➜「メニュー」
  • 編集するメニューを選択:グローバルメニューを選び「選択」をクリック
  • メニュー項目を追加:「カスタムリンク」をクリック

2. カスタムリンクの項目を入力します。

カスタムリンクの項目を入力
  • URL:お問い合わせフォームのURL
  • リンク文字列:お問い合わせ(グローバルメニューの名称)

「メニューを保存」をクリック。

お問い合わせフォームURLの確認方法

ボード画面の左上「フォーム」から確認できます。

お問い合わせフォームURLはボード画面の左上「フォーム」から確認

3. グローバルメニューに「お問い合わせ」が表示されました。

グローバルメニューに「お問い合わせ」が表示された

4. メニューの「お問い合わせ」をクリックすると、作成したお問い合わせフォームが表示されます。

メニューの「お問い合わせ」をクリックすると、作成したお問い合わせフォームが表示

記事に埋め込む

記事中に埋め込んだ「お問い合わせフォーム」イメージ
記事中に埋め込んだ「お問い合わせフォーム」

iframe(インラインフレーム)を使うと、「お問い合わせフォーム」を記事中に埋め込んで一体的に表示できます。

ウキワさん

レイアウトで「ステップ」を選んだ場合、iframe表示できないので注意してちょうだい!

1. ボード画面の左上「フォーム」から、作成したお問い合わせフォームの「設定」をクリック。

ボード画面の左上「フォーム」から、作成したお問い合わせフォームの「設定」

2. 下へスクロールし、左メニューの「iframe埋め込みフォーム」をクリック。

左メニューの「iframe埋め込みフォーム」

3. まずは「お問い合わせフォーム」を埋め込みたい、ホームページ・ブログの記事URLをコピーしてください。

「お問い合わせフォーム」を埋め込みたい、ホームページ・ブログの記事URLをコピー

①コピーした記事URLを貼り付け
②「更新する」をクリック
③スクリプトをコピー

4. 記事中の埋め込みたい箇所のブロックに「ショートコード」を呼び出す。

記事中の埋め込みたい箇所のブロックに「ショートコード」を呼び出す

コピーしたスクリプトを貼り付け。

コピーしたスクリプトを貼り付け

5. プレビューや公開で確認してみると、「お問い合わせフォーム」が挿入されています。

プレビューや公開で確認してみると、「お問い合わせフォーム」が挿入

以上、「お問い合わせフォーム」2つの設置方法でした。

  1. グローバルメニューに作る
  2. 記事に埋め込む

上記2つの方法を知っておくと、ホームページ・ブログのお好みの場所に「お問い合わせフォーム」を設置できるようになります。

【ホームページ・ブログにおしゃれな「お問い合わせフォーム」の作り方】まとめ

この記事のポイント

  • 「お問い合わせフォーム」を作るなら、フォーム作成サービスの利用が一番簡単
    ・formrunは名だたる企業も利用する安心なフォーム作成サービス
    ・40種類以上のフォームテンプレートが使える
    ・入力ミスをその場で判定してくれる「リアルタイム・バリデーション」が途中離脱を防ぐ
  • formrunの「お問い合わせフォーム」の特長
    ・5分でホームページやブログに設置できる
    ・安全・おしゃれ・レスポンシブ対応
    ・未対応 、 対応中 、 対応完了などの一元管理ができる
ウキワさん

当ブログのお問い合わせフォームにもformrunを使ってるよ!

安全・おしゃれ・レスポンシブ対応の「お問い合わせフォーム」を無料で作るならformrunがおすすめ!

「formrun」のアカウント作成はこちら。

» formrun公式

お問い合わせフォーム用の「受信メールアドレス」を今すぐ手に入れる方法!

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