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ペルソナ設定を理解し共感され稼げるブログ記事を書く!

お気に入りの眼鏡を紛失してショックな”うきわ”(@ukiwa_spt)です。

ところで、ブログ記事を書くとき、まず明確にすべきは「読者」

もっと言うと、「だれに向けた記事?」と聞かれたとき、「鈴木太郎さん」のように、ただ1人の名を即座に答えられるのがベストです。

ウキワさん

読者がボヤッとしたままだと、誰にも喜ばれない記事になってしまう、、難しいよね

読者設定で役立つ手法にペルソナという考え方があります。

ペルソナ設定をしっかり行うことで、読者の満足度は飛躍し、場合によっては記事の高い評価へとつながります。

ここでは、共感力を10倍高める「ペルソナ設定」について、詳しく見てみましょう。

目次

読者の趣味や人生観までを決め切るのがペルソナ設定

以前のわたしは、「20代女性向け」や「ひとり起業家向け」のように、読者がボヤッとしたままブログ記事を書いていました。

しかしこの頃、思うような結果を出せずに苦しんでいました。

ボヤッとした読者イメージ

世の中に「20代女性」や「ひとり起業家」は沢山います。

ただし同じように見える人でも、不安や悩み、求める情報は違っているため、「20代女性向け」「ひとり起業家向け」では引きが弱いのです。

そこで、必要となるのがペルソナ設定。

ペルソナ:商品やサービスを販売するにあたっての顧客像

ブログ記事の読者となる架空の人物

ペルソナ設定は、もともと企業のマーケティングで用いられてきた手法です。

しかし、個人が簡単に情報発信できるようになった今、よく稼いでいる人ほどペルソナを強く意識します。

驚くほど1人の顧客像を明確するのがペルソナ設定です。

たとえば、外面的なこと

  • 名前
  • 年齢
  • 性別
  • 職業
  • 年収
  • 家族構成
  • 住まい
  • 交友関係

架空の人物であってもリアルに感じられるよう、名前まで付けてしまうのがコツです。

さらに、内面的なこと

  • 趣味
  • 嗜好
  • 娯楽
  • 不安や悩み
  • 夢や目標
  • 情報収集の手段
  • 求めている情報

といった観点から、顧客像を明確していきます。

もちろん、上記の項目すべて設定する必要はありませんが、ブログ記事のテーマに沿って必要と思われるものをピックアップします。

テクニックの一つとして、身近にペルソナにぴったりな人がいる場合、その人を中心にイメージしてのも有効です。

明確な読者イメージ

「ブログ記事と何の関係があるの?」と思えるような、読者の趣味や価値観までを決めてしまうのがペルソナ設定です。

なぜペルソナ設定が共感力を高めるのか?

ペルソナ設定を細かくするほど、読者の共感につながります。

ペルソナ設定以前の問題として、ブログ記事の中で「みなさん」や「あなた方」といった複数への呼びかけは厳禁です。

たとえあなたのブログ記事が多くの人に読まれたとしても、「読む」という行為は一人でやっています。

その人に向かって「みなさん」という呼びかけが、いかに不自然であるかを意識しなければなりません。

ペルソナ設定において、まず誰か1人を想定するのが前提条件です。

読者がまったく見えていない状態

しかし、誰か1人を想定したとしても、この状態では全く読者像が見えていません。

まだ読者が見えていない状態

ブログ記事のテーマによって、どのような1人をペルソナとするのか、深掘りする必要があります。

ブログ記事のテーマに関連した自らの実体験や関係者への取材、検索上位記事やヤフー知恵袋などを使ってリサーチしなければなりません。

その結果、下記のような状況が見えてきたとします。

読者が少し見えてきた状態

読者は何か苦しそうです。

ここでペルソナ設定が甘かった場合、読者の現状を見誤ってしまいます。

読者の現状を見誤った状態

歯痛で苦しんでいると思ったら、実はそうではなかったようです。

さらに詳しくリサーチしてみると、実は腹痛であることが分かりました。

読者がハッキリ見えている状態

この例では、腹痛の人に歯痛の薬をわたすミスマッチが起きていますが、同じようなことが現実世界でも起こります。

たとえば、「痩せたい」と思っている人でも、その動機はさまざまです。

素敵な恋人をつくるために痩せたい人もいれば、血糖値を下げるために痩せたい人もいます。

あなたがダイエット記事を書くとして、恋人づくりで痩せたい人に、「血糖値を下げる△△ダイエット」を書いたとしてもほぼスルーでしょう。

そうならないよう、痩せたいと思っている人の動機や背景までを意識しなければなりません。

このとき役立つのがペルソナ設定です。

ペルソナ(読者像)をしっかり設定すると、ときに読者以上に読者のことが分かってしまいます

先ほどの例でいうと、腹痛のあまり食事がとれていなかったことを、本人も忘れている状態です。

それを察して、痛みが治まったタイミングで、お腹にやさしい食事を提供してあげたとします。

読者よりも読者のことが見えている状態

ここまでくると「自分以上に自分のことを分かってくれている」と、感謝の気持ちで一杯になるはずです。

ブログ記事でこの状態をつくり出せれば、読者の満足度は飛躍し高評価につながります。

読者から感謝される状態

あなたのブログ記事を誰が読むのかをハッキリさせる、つまりペルソナ設定することで、共感力が10倍高まるのはこのような理由からです。

ペルソナ設定が読者を狭めてしまうという考えは今すぐ捨てるべき!

ペルソナを細かく設定するとごく一部の人にしか読まれないのでは?と、不安に思ってしまうかもしれません。

しかし、心配無用です。

逆にペルソナを細かく設定するほど、結果的に多くの人に刺さるブログ記事ができ上がります。

なぜか?

ペルソナと同じような人が、世の中に沢山いるからです。

たとえば、細かくペルソナ設定したあなたのブログ記事を100人が見たとします。

すると、97人には見向きもされなかったのに、残り3人には感動してもらえました。

そうすると、下記のような計算式が成り立ちます。

  • 100人×3/100=3人
  • 1,000人×3/100=30人
  • 10,000人×3/100=300人

もし1万人があなたのブログ記事を見たとすると、300人が高い興味を示すことになるのです。

ペルソナを細かく設定し一部の人に確実に刺さると、結果的に多くの読者に喜ばれることになります。

文章を書くのが苦手な人ほどペルソナ設定に救われる

細かくペルソナ設定すると、「ブログ記事の書きやすさ」も格段に高まります。

というのも、文章を届ける相手が明確なほど、何をどの順番で伝えればよいのかハッキリするからです。

ちなみに、何をどの順番で伝えるのかを考えるのが「構成」です。

構成を考えることで目次ができあがります。

整った目次があると、文章は格段に書きやすくなります。

目次の視覚的イメージ
目次のイメージ

家を建てることに例えるなら、「目次=設計図」です。

良い設計図を描くには、どのような人がどんな風に暮らすのかを知らなければなりません。

ブログ記事を書くときも同じで、読者を知ってこそ整った目次ができ上がるのです。

文章を書くのが苦手な人こそ、下記のイメージを大切にしてください。

ペルソナ設定 ⇒ 整った目次 ⇒ 文章が書きやすくなる!

あなたが文章を書くのが苦手なら、書き始める前の細かいペルソナ設定こそ丁寧に行ってみてください。

想像以上に文章が書きやすくなるはずです。

【ペルソナ設定を理解し共感され稼げるブログ記事を書く!】まとめ

この記事のポイントは以下になります。

ペルソナ設定により、

  • 読者に共感され「感謝されるブログ記事」になる
  • 刺さる人には刺さる「高打率なブログ記事」になる
  • 整った目次が出来上がり文章が書きやすくなる

「ペルソナ」という聞き慣れない言葉に少し戸惑ったかもしれませんが、ご理解いただけたでしょうか。

ウキワさん

ペルソナを決め切ることで共感される記事になり、結果的に「稼げる」につながるわけね

もう一度確認すると、「ペルソナ=読者像」です。

ブログ記事を書くときは、絶対にペルソナを決め切ってください。

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