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【文章力を鍛える】今すぐ相手を動かしたいときのおすすめ本

昨日、1,200円カットで失敗して、髪型が気になって仕方ない”うきわ”(@ukiwa_spt)です。

ところで、ブログなどの文章力を鍛えたいと思ったとき、まず考えていただきたいのが読者をいかに動かすか

ウキワさん

結局すべての文章の目的は、何かしら相手を動かすことにあるわな

特にブログやネットビジネス全般で稼ぎたいとき、文章で相手を動かすスキルは必須ですね。

そこで文章力を鍛えたいとき、ぜひお読みいただきたいのが『人を操る禁断の文章術

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メンタリストDaiGoの超有名本です。

この本を読むと以下の学びがあります

  • 「文章で相手を動かすこと」が腑に落ち文章力を飛躍させる
  • どのようなとき人は動きたくなるのかを知り、稼げる文章を操れる
  • ダメ文章を知ることで、効率よく文章力を鍛えられる

特に学びの深かった点を3つに絞りレビューします。

目次

文章力を鍛えたいならまずこれを理解すべき

結論から言います。

文章力を鍛えないなら、まず目標をしっかりと定める。

その上で、

相手がどうしたら動きたくて動きたくてムズムズしてくるか?

まずはこれだけを考えてください。

チョイスする言葉や表現方法・書き方うんちゃらは全てそれからの話。

そこは、さすがメンタリストDaiGo!

まず文章とは、

✖ 伝わらない文章
◯ 伝わる文章
◎ したくなる文章

だそうです。

イカ焼きを売るのに「イカ焼き買ってください!」ではダメと。

ではなく、イカ焼きの香ばしい匂いにつられるイメージ。

相手が食べたくて食べたくて仕方なくなり、「ぜひ売ってください!」といった状態ですね。

これが「したくなる文章」のイメージ。

ところで以前、嫁の実家でこんなことがありました。

ビーグル犬のチェリーが自分の布団を占拠して、テコでも動いてくれません。

抱え上げようとすると「ウ〜ッ」と唸るし、押しても引いてもダメ。

それを見ていた小1の娘がぱぁーっと隣の部屋に走り、何かの袋をガサガサとっ…。

すると、あれだけ動かなかったチェリーがスクッと立ち上がり、いち目散に飛び出ていってしまいました。

ポカンとあっけにとられると同時に、「これだ!」と体中に電流が。

ちなみにガサガサした袋は、チェリーの大好きなオヤツの袋だったんです。

チェリーを押したり引っぱたりしていた私なんかより、小1の娘の方がよほど「イカ焼きの匂い」を体得していたわけですね。汗

それ以来、文章を書く前は必ず「チェリー」を思い出すようにしています。

相手が動きたくて動きたくてムズムズする状態をつくり出す、優れた文章はこれが出来ている文章です。

この思考のもと、言葉や表現方法・書き方といったテクニックが乗っかってくる感じ。

文章力を鍛えたいなら

相手がどうしたら動きたくて動きたくてムズムズしてくるか?

まずはここに一点集中してください。

結局この意識が、読者への最高のプレゼントにつながります。

読者に今すぐ行動してもらうには?

じゃあ、相手が動きたくなるには何をすればいいのか?

感情を打ち抜く

これです。

「感情」という名の弾丸を込めて、その引き金を引け!

ちなみに、

感情(喜怒哀楽)が動いたとき「人は行動する」

というのが、脳科学での考え方です。

感情が動かないことには、読者は1ミリたりとも動いてくれません。

買う気もないのに、家電屋でウダウダウダウダ説明されても、「あっ、そう」で終わってしまうのと同じ感覚ですね。

そこでメンタリストDaiGoは言います。

人間の強い欲求が潜む7つの感情トリガーを文中に埋め込めばいいと。

  • 興味
  • ホンネとタテマエ
  • 悩み
  • 損得
  • みんな一緒
  • 認められたい
  • あなただけの

これら7つの感情トリガーを、文章の目的に合わせて使い分けるといいそうです。

さらに7つの感情トリガーのうち「悩み」は、HARMに分類できると。

  • Health:健康、美容
  • Ambition:夢、将来、キャリア
  • Relation:人間関係、結婚、恋人、社会
  • Money:お金

そして、このHARMに「世代」をかけ合わせるのが最強だそうです。

たとえば40代だと、

  • 健康の悩み:内科系の病気の心配から、ガン保険などに目が行くようになる
  • お金の悩み:住宅ローンや子どもの教育資金、老後資金など

といった具合に。

これを覚えておくとホントに使い勝手がいいです。

一例を挙げてみますね。

以下は、私の著書の一文です。 

私と同じように、これからさらに必要となる子どもの教育資金や毎月の住宅ローン返済、遠くない老後資金など、お金の問題は切実だと思います。

それに40代・50代ともなると、「万が一大病を患ったらどうしよう」なんて消極的な考えが、ふと頭をよぎったりしますよね。

参考:『あなたの「好き」をお金に!まずは・・・月1万円を稼ぐ趣味ブログ構築法』

こんな感じに使うだけで、40代・50代の方はムズムズしてくるはずです。

  

文章の目的は読者を行動させること。

それには7つの感情トリガーのうち、目的にそったものだけをいくつか選び、相手の心を打ち抜く。

文章力を鍛え、相手を今すぐ行動に駆り立てたいなら、

文章の目的=読者に行動させること ⇒ 相手が今すぐ動きたくなる感情は? ⇒ 7つの感情トリガーから適切なものを選ぶ

を意識することから始めてみてください。

ちなみに、嫁の実家のチェリーが部屋を飛び出て行ったときの感情は「興味」だと思います。

犬ですが…。

あっ、あと、7つの感情トリガー詳細については、ぜひ本書をご覧になってくださいね!

人を操る禁断の文章術

文章を書くとき、そばに置いておくとパッと目を通せて何かと使えますよ。

ダメ文章3つの型を知ることで文章力が3倍アップ

ここまでで「文章で相手を動かすこと」のイメージや、そのためにチョイスすべき感情がどのようなものかをご紹介しました。

ただ、いざ文章を書くとなると、どうしても硬くなってしまうんですよね、これが…。

脳が慣れない行為に緊張してしまうんでしょうね。

そんな状況を熟知したメンタリストDaiGoは、3つの書かないを提唱しています。

  • あれこれ書かない
  • きれいに書かない
  • 自分で書かない

以前の私の文章は「説明書かっ!」というくらいカチコチで、くそ面白くない文章だったんですが、3つの書かないを意識するようになって見違えりました。(自分では…)

ちょっと説明しますね。

あれこれ書かない

わかってもらいたいがために、あれこれ書いてしまうんですよね、どうしても…。

でも、それは本質ではないと。

ときには情報量を少なくすることで、読者の想像力を利用することが重要だそうです。

相手が都合よく想像できるよう、ある程度の「隙」や「余白」を残すことも大切だと。

でも、これってわかるような気がします。

ちょっとこれを見てください。

古池や蛙飛びこむ水のおと 松尾芭蕉

「古池に蛙(かえる)が飛び込んだ音がした」みたいな俳句だと思っていました。

でもどうやら違うようです。

芭蕉は蛙の飛び込む姿を実際に見たわけではないと。

なので「古池」は、蛙が飛び込んだ水の音をきっかけに浮かんだ、芭蕉の幻影だと。

つまりこの句は、現実の音(蛙飛こむ水のおと)をきっかけにして心の世界(古池)が開けたという句らしいのです。

参考:NHKテキスト View

凄くないですか?

正直、自分にもよくわからないんですが、たったの17文字がここまで多くのことをイメージさせるという…。

「あれこれ書かない」については、このようにイメージしています。

きれいに書かない

感情を揺さぶる文章を書け!

だそうです。

きれいに書く ≠ 感情を揺さぶる

ですから。

しかしながら、きれいに書こうとするのは仕方ないことです。

だって、脳が緊張するとシンチョウに慎重になってしまうから。

普段、畳のへりを歩くなんて何んでもないことですが、これが上空100mだとそうもいきません。

私的に、硬い文章を打破するための秘策として、家族や友人など誰か一人に話しかけるように書くようにしています。

とはいえ、まずは『人を操る禁断の文章術』の「きれいに書かない」の部分をよく読んで、腹に据えてください。

自分で書かない

この言葉、ちょっとわかりづらいんですが要は、

自分勝手に書かない

ということです。

慣れないうちは、これも本当に難しい。

相手を動かす動力は相手の中にしかなく、その引き金となるのが7つの感情トリガーであったりするわけです。

なので、何かしら文章を書くときは本書を片手に、「ターゲットとする読者に7つの感情トリガーのうち、どれをぶつけるか」を考えみてください。

読者⇔7つの感情トリガー

それには、読者を知るためのリサーチがもちろん必要です。

とはいえ、「7つの感情トリガー」という限られた項目から読者の手がかりを探すことで、重要な情報を見逃しにくくなります。

目をつむったまま「赤、赤、赤、赤」と唱えながら目を開くと、真っ先に赤が目に飛び込んでくるのと同じ感覚ですね

相手を動かす動力は相手の中にしかない!

となれば、「自分勝手に書いてはいけない」当然の話です。

【文章力を鍛えたいときおすすめ本】のまとめ

人を操る禁断の文章術』を読んで、私が学んだのはこちら。

  • 読者を動きたくてムズムズさせられたら合格!
  • 読者 ⇔ 7つの感情トリガー
  • 「3つの書かない」を唱えると文章力が飛躍

さすがはDaiGo、メンタリストというだけあって人の心理を熟知しています。

ウキワさん

言葉や表現方法・書き方を考える以前に、「どうしたら目的に沿って相手が動きたくなるか」この重要性に気づかせてくれる良著だな

この記事を読んで『人を操る禁断の文章術』、読んでみたくなったでしょうか?

もしそうなっていただけたなら何とかこの記事は合格。

興味すら起こらなかったとしたら、私の文章力もまだまだですね。(もちろんそうなのですが)

ちなみに、私があなたに引いた感情トリガーはこちら。

  • みんな一緒
  • 悩み
  • 興味

でした。

興味があれば探してみてください。

いずれにしても『人を操る禁断の文章術』、現在ネットビジネスで稼ぐ人の入門書のような文章本です。

文章力を鍛えたい、もしくはブログやネットビジネスで稼げないとお悩みの方は、ぜひお読みになってください。

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文章力を鍛えたいとき以下の記事もご参考ください。

▼共感され稼ぐ文章を書くためのペルソナ設定はこちら

▼ほとんどの人が勘違いしている「文章の目的」とは?

▼ネットで稼いでみたいときのお勧めはこちら

あなたも書評を書いてみませんか?

文章力って結局、

  1. 論理力:全体を理解し順番にする力
  2. 表現力:言葉ラベルを貼る力
  3. 語彙力:言葉をチョイスする力
  4. 想像力:思いやる力
  5. 発想力:一滴を絞り出す力

だと感じています。

文章力を鍛えるには、「実際に書いてみること!」なんてよく言われますよね。

それには、学びながらアウトプットできる書評がもってこいです!

『人を操る禁断の文章術』を実際に読んだあと、学んだ点を3つ聞かせてください!(3つなくてもOKです)

正しい答えなんてありません。あなたが「感じた学び」を聞かせてくださいね!内容を拝見させていただき、感想を添えて返信いたします。 

ブログ運営者:うきわ

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